ユキペディア

少なく語ろう

【映画】ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス

ぼくは映画が好きだ。

すきなものがたくさん詰まっている。

画面の構成もあれば

その中には演技があり

ファッションがあり

演出があり

音楽があり

ものづくりの集大成がそこにある。

 

そして、映画館のシートにすわれば

「ただぼ~っと口をあけていれば時間が過ぎてくれる。」

 

 

 

 

 

 

と思っていた。

 

 

 

 

 

 

全然眠れねぇし。

なんだ「4DX」って。

シートがとにかく揺れるわ、水ぶっかけられるわ風がふくわ

熱い風がくるわシャボン玉とんでるわ、ストロボ焚いてる

公式の説明をみると、雨が降ったり、雪が降ったり、香りがしたりもするらしい。

 

すげえ!!!!

すげえ疲れる。。。

 

それはおいておいて

マーベル、やってくれたよ。

最高に楽しかった。

お涙頂戴とか、そういうのを否定するわけじゃないけど

MIBとかはとにかくギャラリーを楽しませることに注力していて

このリミックスもぐっと来てしまったシーンはあるが

とにかく終始楽しかった。

 

前作でロナンを倒し、銀河の有名人となったガーディアンズ一行

その噂が宇宙の果まで広がりなんと自称スター・ロードことピーターの父を名乗る人物が我が子を迎えに来たのだ。

銀河のクズ(落ちこぼれ)たちで構成されるガーディアンズ

さすがクズの父親だけあってこれがまたクズ

校門に並んでいるあいさつ運動ののぼり旗を深夜に燃やしてしまった僕よりクズ。

ピーター出生の謎はとけたのだが父親はその血筋を利用してある計画を企てていたのだった。

クズ達がクズなりにもギャラクシーを守るヒーローらしさをみせる

キャラクターに哀愁を感じずにいられない。

また今作でも豊富な音楽のラインナップで最高にご機嫌です。

監督のジェームズ・ガンも最高の映画オタクっぷりをみせてくれる

あっというまの2時間だ。

 

そして次回作を約束した終わり方をしている。

オリジナル以降は駄作が云々カンヌンという風潮だが気にしない。

次回作にも期待大です。