ユキペディア

少なく語ろう

正しさが変わることだってある

二十歳前後のころ

声高らかに「正しいことを正しいといって何が悪い!」

と事あるごとにカッカしていたことを思い出します。

 

いつのまにか400余りの部下を従えるようになり

「和を以て貴しと為す」

という日本の共生社会の本質を表す言葉に深くうなずき

若かりし頃には見えなかった景色がみえることに感謝しています。