ユキペディア

少なく語ろう

日本人の服を着た日本人

本当にいろんな国籍の方とお仕事をさせて頂くようになって

わかったことがある。

 

ぼくは人をばかにすることもあるし

見下すこともあるということ。

 

そして未知の人種であってもそこいるのは

ぼくとおなじ性質をもった人間であるということ。

(見下され、馬鹿にされることだってあるよ)

 

国籍というのは、着ている服に過ぎず、イメージはあるかもしれないが

あまりあてにならない。

 

理解が深まればこそ嫌いになる部分もあるし、好きになる部分もあります。

ビジネスパートナーとして

互いの違いを知ること、伝えること、正直であることは

結構大切なんだとみなが教えてくれます。